唐突ですが。
僕は洋画吹き替え声優フェチです。
映画が大好きだーということは古いファンの方や、
このブログを読んでくださっている方はご存知だと思います。
子供の頃からTVのロードショーに釘付けになってたせいで、
すっかり吹き替えの声優さんに詳しくなりました。
新聞のTV欄を見ては、好きな映画俳優の声がいつのも
声優さんと違ってた場合は、どんなに見たかった映画でも
一瞬で興味がなくなり、もうどうでもよくなってしまうほどの
こだわりがありました(笑)
子供の頃からファンということは、
その頃から第1戦で活躍されていらっしゃった声優さんは、
もう齢60オーバーだったり亡くなってしまった方も多いのですが、
声優さんって70歳を過ぎても現役で頑張ってらっしゃる方が
多いので、これからも元気に頑張って欲しいものですね。
ちなみに「サザエさん」のお母さん=フネさんですね。
演じられてる声優さんは今年で81歳だそうです。
こう考えると凄いですよね。
「声を使う仕事」という点では僕らも一緒ですが、
風邪をひいて声が出なくなったりとか鼻声になってしまっては
仕事にならないわけじゃないですか。
体調管理の徹底。僕も見習わないといけないなぁ。。。
ここ数年の映画は、大作だと吹き替え版も同時上映するように
なりましたよね。
個人的には多分「スターウォーズ:エピソード1」の頃からだと
思いますだ。
これ、とっても吹き替え派にとっては嬉しい傾向です♪
でわ、今までかなりのTVロードショーを見てきましたが
いくらなんでもこれはないだろ???と個人的に思った
吹き替えをご紹介します(笑)
■ヤングガン
⇒主人公ビリー・ザ・キッド(エミリオ・エステベス)を何故か
「姉さん!事件です!」の高島政伸が・・・
あの独特なイントネーションそのままだったので、かなりひきました。。。
■バック・トゥ・ザ・フューチャー
⇒主人公マーティ(マイケル・J・フォックス)をなんと織田裕二!!!
しかも相方のドク(クリストファー・ロイド)はこれまた衝撃の三宅裕司!!!
いや、ちょっと待ってよ・・・って感じでしたね。
話題性を作るためと言ってもこれはやりすぎちゃう???とドンびきしました。
今のところ、これを越えるものには巡りあえていません(笑)
今回はかなりブラックな事を書きました。
全く興味ない方はもうスルーしちゃってくださいまし♪
共感される方は熱く語りましょう(笑)
あ、ちなみに僕の「INFOBER2」ですが、メンバーに見せたところ
全員が「エアコンのリモコンみたい・・・」という感想でした。
・・・・ま、いっか♪(笑)
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